まつかんのブログのような何か

まつかんが不定期に更新するブログのような何か

今日のふるよに(2019/04/14)

皆さんお久しぶりですまつかんです。遅ればせながら4/14(日)に開催されたふるよにの交流祭に参加してきた反省記事の更新です。

結果は三拾一捨の部に参加し、決勝敗退により3勝1敗でした。

ではまず持ち込んだ3柱ですが、この日は古傘塵を持ち込みました。理由としては虚偽やくるりみ、ひきあし/もぐりこみに影の壁といった対応による固さを持つ傘塵にもう1柱合わせるとなった時に何を添えるか、というところで傘、塵との相性を考慮し、古を置くことにした、というものです。

なお、結局4戦全て傘塵は返ってきませんでした(それはそう)。

 

1回戦〇

(古塵) vs. 騎旗(傘)

1回戦から傘込み3柱とぶつかってしまいます。正直傘ミラーは余りにも不毛なので避けたいのでこちらは傘をBAN。相手も同様に考えたのか古塵が返ってきます。構築は、

切り札 月影落、不完全浦波嵐、虚偽

通常札 乱打、一閃、柄打ち、癇癪玉、蝕みの塵、刈取り、遺灰呪

と、ユリナに寄せて殴り勝つべく組みます。刈取りは1巡目に振った後は騎動で相手が下がった時に振れれば振るくらいのつもりで。Turbo Switchが入っているかの確認用でもあったりします(当然ここにTSを合わされなかったからと言ってないと断定できるわけではありませんが)。

決闘は序盤から一閃や刈取り、蝕みの塵、遺灰呪で絶えずオーラを剥ぎ、こちらが終始テンポを握ります。

中盤蝕みの塵にOmega-Burstを合わされ、これで箱がなくなり、考慮すべき対応が1つ減ります。しかしこちらもShield Chargeに虚偽を吐かざるを得なくなり、フレアの溜め直しが必要となります。

柄乱打を抱え込んで再構成して決死を踏むとフレアも深浦を打つには十分、トップから一閃も引け、相手はオーラ4のライフ5で山は1枚のみ。柄打ちライフ受けでリーサルですがここで相手はオーラ受け。ここで乱打3/3をライフに通して離脱一閃と続けるとTSはなくこれでリーサルとなりました。

決闘中癇癪玉は相手の騎動により全て躱されましたが、動きを歪めさせることができたので良かった。もしくは刈取りを当てるためにこの枠を翅にしてもよかったかもしれない。相手の攻撃切り札がαとこの旗しかないことを考えると、居合の採用も考慮に入れる価値がありそうだと感じた。居合と癇癪玉、刈取りと影翅のセットでどちらを入れるか検討、というところだろうか。

 

2回戦〇

(古傘) vs. 忍爪(銃)

銃を残した途端遠距離ロックを成立させるという強い意志を感じる3柱。遠距離ロックを極められると厳しいためこちらは銃BAN。返ってきたのは古傘。構築は以下の通り。

切り札 不完全浦波嵐、ゆらりび、くるり

通常札 乱打、柄打ち、ふりはらい/たぐりよせ、ふりまわし/つきさし、かさまわし、ひきあし/もぐりこみ、えんむすび

クリンチでゲームを遅延させ、安全に決死に入った上で柄深浦乱打で最後の数点を押し込む構築を組む。

1巡目は3ターン目に相手が間合い4で返してくれたためふりまわしが直撃。4ターン目に再構成後トップから引いたのは柄乱打。最強か?オーラ2の相手に柄乱打ふりはらいが全てライフに通り、えんむすびを貼っていつものクリンチをスタートしつつ設置も躱す。

えんむすびで予定調和的につきさしを当てると再構成も入っておりライフは残り4。もう一度再構成が入り、柄打ちでもう1点取りながらえんむすびを貼ると相手は間合い4に逃げる。これを見て鳶影忍歩がない(少なくとも構えられていない)と判断したのでたぐりよせからゆらりびを当てて勝ち。

 

3戦目〇

(古塵) vs. 炎絆(忍)

こちらは近距離を主戦場にするため誘導からの炎天が受からないため炎忍は返せない。さりとて壬葛流転されるのも癪だったため、壬葛許せねえ~~~~とオボロBAN。正直これは相手の人読みによるBANがなかったとは言い切れない。構築は以下の通り。

通常札 不完全浦波嵐、残響装置:枢式、虚偽

通常札 足捌き、蝕みの塵、刈取り、重圧、影の翅、影の壁、遺灰呪

変身構築。先手を引けたのに遺灰呪が底に沈む。2ターン目遺灰呪いから継続的に相手オーラとフレアを削っていく。

しかし2巡目枢式を開いて刈取りを打つと叛旗で変身を阻止される。3巡目は3巡目で影の翅が底に沈み、遺灰呪でしゃがみを強要されるも、この遺灰呪の破棄時に叛旗と飛苦無を躱す為に貼っていた虚偽からも結晶が落ちて灰燼を達成。ライフを奪うことに成功すると焦燥ドローから影翅蝕み足捌きでゼロ距離変身。あとは終焉来タレで蓋をして勝ち。

正直殴り合いをする度胸がなくて変身構築にしたが、変身構築ではなくユリナを信じれば良かったかとも思う。

また、なんなら3-1の段階で炎をBANして忍絆返しでも良かったかもしれない。古塵返しなら火力で勝ってる可能性が高く、傘が返って来ればクリンチが成立しやすそうであることを考えれば、要検証と言ったところか。

 

4戦目●

(古傘) vs. 古爪(絆)

言ってしまうと今回も人読み選出したところはある。聞けばこの日4戦全て古爪だったらしい。構築は以下の通り。

切り札 不完全浦波嵐、はらりゆき、くるり

通常札 乱打、一閃、しこみばり/ふくみばり、しこみび/ねこだまし、ふりはらい/たぐりよせ、かさまわし、ひきあし/もぐりこみ

構築段階では5距離に戻ってしこねこかさまわしとはらりゆきをメインにしていく予定だったが、癇癪玉相手ターン貼りで飛んでくる畏縮が非常にしんどい。はらり、しこみばりと続けて打ってしこみばりオーラ受けした相手に一閃を打ったところから毎ターン傘を開閉していくプレイングに方針転換するも、打点が足りない。はらりゆきを打たなければ打点が足りないために打たざるを得ないが、そのせいでフレアが溜まらず、最後はフレア5オーラ4ライフ3の時に深浦纏廻深浦に1度目に深浦を合わせるも乱打が受からずにリーサル。

試合後の感想戦で教わった分には、古絆を残すべきだったとのこと(詳細は伏せます)。また、始めから古爪と殴り合う覚悟を固めておけば柄打ちなども入り、もう少し戦えたのではないかと思った。

 

まとめ

決勝まで行けたは行けたが、やはりビートが苦手であることからビート勝負を避けてしまい、苦戦したり勝ちを逃したりしているので、第4シーズンに向けてビートの練習を積まなければなあと思った。決勝で不甲斐ない構築をしてしまったのはシンプルに悔しい。

今日のふるよに (2018/03/13)

みなさんこんにちは、まつかんです。今日も今日とて平日神話に出てきたのでそのレポです。
選出は刀銃忍傘爪塵。理由としては傘塵を持ち込むのを決めていてその後銃爪が好きなので銃爪を、あとは適当に刀忍でええか、といった感じでの選出です。
結果は1-2。以下レポです。

1回戦 (銃爪) vs. 笛塵●
不利マッチ(当社比)。詩舞と壁で1巡目にラピッド2回振っても2点しか取れないためリードを取れず、レンジロックも効果薄で天雷は陽の音、クリゼロ型は対応不可付けるために天狗が必要でシンドい。無理では?
f:id:maxc5297:20190313222548j:plain
今回はまだ多少目がありそうなマグラピラピ天雷の構築で。相手の奏を避ける前進札は全力の付いてない風走りを採用。
初手は呼び声バクドラ風走り。迷ったがノーマリ。後手であることを考えれば呼び声残しで2マリでも良かった気がする(2ターン目にラピラピできるため)。結局初巡取れたのは2点。知ってた。
その後常世の月と枢式を開けてくる相手だったがこちらは畏縮札2枚の構成。流石に奏ループは許さない。とはいえこちらの打点はラピラピの後は皆無であり、そもそも微々たる量しかないライフ差を追いつかれる。無理なんだが?
最後は相手の陽の音がボトムに沈んだタイミングで特攻して相手を叩き起こすことに。ここでもう一度ライフ差をつけなおした上での変身。
花を打ってしまっているため望我を張り直すフレアもなく、一旦静寂から5纏いした相手の返しに離脱バクステからヴァミ。その返しに終焉、来タレからの前進の返しに纏い宿しで返してしまう。これ敗着ですね。4距離に戻れました。結局万象と静寂当てられて負け。
思い返すとフレア14風10必要だとしてもやっぱりクリゼロ転廻クリゼロだった気がしますね。

2回戦 (刀忍) vs. 忍傘●
傘ミラーは虚無なので刀忍を選出。普通に不利。ていうか忍傘出されれば何出してもキツい。
f:id:maxc5297:20190314003526j:plain
構築は赤札沢山入れて壬浦月。影菱は対応不可2/1。それ以上でも以下でもなく、テキスト欄に何か書いてあるけどきっと気のせい。誘導はしこみびに対して打ちたい。
序盤みかはらりでリードを取られるも一閃鋼糸月影でライフ差を一時取り戻す。その周のしこみびを誘導で一旦止めるが、こちらも柄打ちをひきあしで躱されリーサルが取り切れない。その返しに設置忍歩鋼糸からトップでしこみび引かれてはらりゆき2回喰らって負け。
みかはらりを止めるべく当たるタイミングで早めに月影当てに行きましたがもっと待っても良かったのと、壬葛じゃなくて鳶影を入れて鳶捌きを構えるべきでした。

3回戦 (傘塵) vs. 古爪〇
とりあえずクリンチは効きが弱い。変身せにゃならんわね。
f:id:maxc5297:20190314004554j:plain
先手を取れたので当然遺灰呪。かさまわしも一緒に引けたためかさまわし。返しの呼び声を重圧で咎めたかったのはやまやまだったがマリガンで底に沈めていたためまあ仕方ない。1巡目から足捌きや癇癪玉で雷ゲージをガンガン上げてくる相手に正直焦ったが、そもそもフレアを6溜めさせなければいいだけなのでひたすら相手のリソースを剥いでいく。相手は攻撃を振っている余裕もなく、こちらはかさまわしで稼いだアドで魔食を開いて重圧で萎縮させ変身。このときライフは双方7、相手のオーラとフレアは1と0。そこからはハンド2枚で2距離から4距離を踏めない相手に万象と静寂を当てて勝ち。

まとめ
やはり傘塵強いわね、といったところ。1回戦2回戦はもう少し反省の余地がありそうなので検討したいですね。

今日のふるよに(2019/02/23)

みなさんこんにちは、まつかんです。お久しぶりです。かれこれ1ヵ月更新してなかったのは流石に流石に。
最近天音杯の予選を控えていたこともあって『今日のふるよに』記事の更新が途絶えておりましたが本日私の参加できる予選が全て終了したため久しぶりの更新です。私なんかをメタって対策するような人なんかいないと言えばそれはそう。
今日参加したのはイエサブ予選三一の部。
持ち込んだのは笛傘爪。選出の理由等は後日別記事として書きたいと思います。
今日は試合結果のみ書かせていただきます。

1戦目
傘爪 vs. 刀傘(塵)◯
1回戦からユキヒミラーとかはー、アホくさ。とはいえゆゆ式残すのが一番マシなんやからはー、ホンマ。
切り札 ゆらりび、くるりみ、招来孔
通常札 ふりたぐ、つきさし、かさまわし、ひきもぐ、えんむすび、知恵、呼び声
構成はクリンチしながら天狗入れて当たりそうならゆらゆらりをブチ当ててやるかー、と組んだ。とはいえ後になって考えれば浦波、くるりみかさまわしにひきあしとゆらりび受ける方法ならなんでもござれのゆゆ式相手にゆらりび2回ぽっちで当たるか…?割と構築ミス感は否めない。まあ他に入れたい札があるかと言われれば序盤に1点取れるはらりゆきくらいか?って感じなのでまあアレ。あとは風上げるだけの構築に呼び声言うほど要らないですね。初手に1発打つだけならしこふくの方が良かった気はする。
1巡目は初手呼び声から3手目にふりまわしか2距離ふりはらいとえんむすびによるクリンチのスタートを目指す。すると相手は3手目にしこみばりを打った後傘を開いてくる。しかもふりまわしの当たる6距離で。相手の意図を少し考えてみたが相手のオーラを4つ吹き飛ばしたとして返しにオーラ3つだけって結構厳しくない…?と思い、つきさし振られてもその返しでつきさし刺し返せばいいか、と思い2前進ふりたぐえんむすびで2距離を踏んで傘を開く。まあ案の定つきさし。しゃーない。えんむすびが割れてこちらもつきさし。傘を閉じて再度えんむすびを引く準備をしつつ一応ゆらりびをかわせるようにしておく。その後は相手も至近距離にとどまってきたので知恵でつきさし戻してもう一度つきさし当ててライフ差逆転。ダストも枯れていき、途中からゆらりび警戒のためか傘を閉じっぱなしの相手に一方的につきさしを当てられる位置に居座れる展開。相手のアグロ再構成やたぐりよせライフ受けなどで相手のライフが減り、あと1発つきさし当てれば勝ちという状況まで来るとちょうどゲージも風8になり、2個しかないダストでえんむすびを張ってくるりみも使って天狗着地。これでもうほぼ勝ち。最後はつきさしを忘れて傘を開いてしまった相手につきさしぶっさして勝ち。
結論:つきさしを3回当てれば人は死ぬ。

2戦目
笛爪 vs. 刀忍(薙)●
出たよ刀薙忍。これは仮にも刀忍をメタった構築であるため刀忍を返す。まあしんどいのはしんどいんですが。
切り札 久遠の花、常世の月、招来孔
通常札 奏流し、雅打ち、跳ね兎、詩舞、陽の音、獣爪、流転爪
いつもの。5距離に居座って奏振って天狗と花で蓋する構築。常世の月は無窮の風とも迷ったが雅と流転爪でダストは十分作れると判断して常世の月に。結果だけ見れば無窮の風の方が良かった。マジでダスト足りんかった…
対戦中は終始ダストを枯らされ非常にしんどい思いをする。陽の音が張れなかったりしてゲージの進みも少し遅い。そうこうしてる間に月影に花を吐かされ一閃や鋼糸などでライフ差をつけられる。風が10貯まった時には時すでにおすし。居合なんかも振られてマジで無理…って感じに。ていうか居合入ってるとか聞いてねえ。大体そんな感じで負け。

3戦目
笛爪 vs. 薙鎚(絡)●
は !?サイネハガネクルル!?そんなんいるとか聞いてねえ…薙鎚を返すと返ってきたのは笛爪。遠心撃をケアして一生5距離で奏を振り続けることを誓う。
切り札 久遠の花、無窮の風、招来孔
通常札 奏流し、雅打ち、跳ね兎、詩舞、陽の音、獣爪、流転爪
1巡目に音無を忘れて奏に対応不可乗せなかったのは流石にプレミが過ぎる。
相手は足捌き系の札がなく、アトラクトも入っていなかったようで、5距離に戻ることはそこまで難しくはなかったが、ゲームが動いたのは相手が無音壁を張ってオーラを無くした次のターン辺りから。八相振りからの3前進。トップから引いたのは獣爪流転爪。は? 無窮の風で見えていた大地砕きだけは喰らえないため持ち越していた奏だけ残して4距離エンド。ここで大地砕きに意識をとられて響共遠心撃を忘れていたまつかんは、前進超反発響共円舞錬でフレアを奪われ対応が打てなくさせられて遠心撃でリーサルをとられる。あまりにも悔しい。

4戦目
傘爪 vs. 爪旗(古)〇
切り札 ゆらりび、くるりみ、天雷
通常札 ふりたぐ、つきさし、かさまわし、ひきもぐ、えんむすび、知恵、呼び声
相手が天狗入れる前にゆらりび当てるか強りっこでリーサルとられる前に天雷当てられれば勝ち。思い返してもあまりにも雑。
1巡目はいつも通り3ターン目にゼロ距離踏めるようにマリガン。すると相手は3ターン目に4距離で精霊式開花させてターンエンド。両者オーラは4。かさまわしでオーラ補充できるしと思ってふりまわしをブッパえんむすびとひきもぐを握って傘を開く。
2巡目頭にゼロ距離を踏むとあとは一生クリンチ。満天開いた相手が勝手にダストを枯らしてくれたため、ひきもぐをずっと抱えていられた。とは言えこの満天でふりまわしぶつけて付けたリソース差を埋められる。なんやこの満天とかいうカードつっよ。
最後はふりたぐオーラ受けしてオーラを空けてしまった相手にゆらりびが当たり勝ち。

まとめ
結果は2-2で予選突破ならずでした。いろいろとケア等が甘すぎる試合ばかりで我ながらだいぶアレがアレでアレな感じでしたが、今後の大会等に向けてプレイの精度を上げられるように頑張りたいです。

今日のふるよに (2018/01/13)

みなさんこんにちは、まつかんです。
先週金曜に発売されたドミニオン夜想曲』ばかりやっててふるよにが少々できていなかったのですが今日(日付が変わってしまったので昨日ですか)は迎春の交流祭の三一の部に出てきました。持ち込んだのは銃爪塵。塵爪を軸に塵爪の横に名に置けばええんかなあ、やっぱ毒かなあ、でも毒爪使ったことないしなあってことでなんやかんやあって銃を置いてみました。まあ銃塵も使ったことないんですけど。言うて銃鎌忌避する感覚で避けられそうだし変身するのがマジ無理ってほどではないでしょ、って思って今日は銃爪塵でした。結果は1敗2勝で3回戦ドロップ。以下レポです。

1戦目
(銃爪) vs. 古忍(書)●
渡されたのは古忍書。こんなん書BAN一択やろ。銃も塵も書が無理、なら書BANは必然ですね、解ります。どうせ銃爪返ってくるし古忍やったら天狗構えて遠距離ロックでハメられるでしょ、と古忍返したら案の定銃爪が返ってくる。組んだデッキは以下の通り。
f:id:maxc5297:20190113173133j:plain
3ターン目にレバレマグナムラピッド知恵バクステラピッドで5点飛ばすフルコンボを決めてあとは天狗を入れてヴァミ再起させ続けるだけの簡単なお仕事って感じの構築。是非先手を取りたいところだったがじゃんけんは負け。険しい。1、2ターン目のこちらが手札を整えている間にじりじり前に進み3ターン目に足捌きも使用して3距離踏んで一閃。オーラが2しかなく、やむなくライフ受け。激痛。相手はハンドを使い切っていたので2後退からレバレマグナムで連火揃えてヴァミからのラピッド2回。5点飛ばすがそれでもぶっちゃけ5分。ここからは鳶影足捌きと深浦、誘導に気を付けてリーサル取れそうなタイミングまでヴァミを打ち続けてライフリード守れば勝ちなはず。
とはいえ宿し前進を繰り返されダストもなくなり、じわじわレンジロックを守り切れなくなる。壬葛はライフに刺さるしやっぱあのカードでライフ取られるの滅茶苦茶癪だな、と思いながらも決死と2距離を踏ませなければ勝てるはず、天狗構えてるし。と思っていたらライフ5-2で6距離から前進誘導鳶影足捌きで2距離踏まれて影菱乱打でライフ4点飛ばされ再構成できずタヒ。天狗切ってしまうべきだったのかとも考えたが、今考えるとそれはそれで10距離踏めなかったので月影振られて負けだったので割と詰んでた臭い。と、思ったが鳶捌きで躱される覚悟でハンドのマグナム打ってればダストができて鳶捌き使われても10距離踏めてたのであそこはリーサル回避できたっぽいですね。詰めが甘かったです。

2戦目
(銃爪) vs. 戦爪(絡)〇
ここもちょっと考えたがやはり戦爪を返すしかない。どう考えても銃返ってくるしクルルとか残せんわこんなん。返ってきたのは銃爪。知ってた。1回戦と全く同じ構築で臨む。
また後手を引いたが今度の相手は2ターン目に枝を開けるのでまだマシ。最初のドローがバクドラ知恵空駆けで、スモークが底沈みしていないことを祈って知恵を沈めると引いたのはスモーク。最高のハンド。初手は2前進誘導。これは次のターン枝ですねとバクドラで萎縮だけさせて最後の結晶を入れたところで2宿しから納が2になるようにスモーク展開。この段階で相手にこちらが遠距離ロックであることを教えているようなものだが風走りを封じて3ターン目にフルコンボを決めるとその後は1回戦と同様にヴァミを打ち続ける。2巡目以降も風走りを表で振ってきたので鳶影はないだろうと当たりをつけるも、一応ケアはしつつそのままレンジロック決めて相手の再構成前にマグナムラピッドで結晶使わせて再構成できなくさせて勝ち。
3戦目
(爪塵) vs. 銃鎚(鎌)〇
相手の3柱を見て思わず嫌な顔。銃鎚が1番マシなはずだが銃爪で勝てんのか?まあでも相手対応ないしなんとかフレアためて近距離で殴り続けるしかねえなあと思いながら鎌を落とすと爪塵が返ってくる。え?塵使っていいんですか?それなら話が変わってきますよ?と構築は以下の通り。
f:id:maxc5297:20190113173204j:plain
お気づきだろうか?招来孔が入っていないのである。入れ忘れるはずのないようなカードを入れ忘れるのは流石にアレがアレでアレ。「残響装置、終末、虚偽、うーん、固いww」とか思っていた構築段階の自分を殴り飛ばしたい。天狗構える方が固いに決まってるやろ、アホか。これに風を9くらいまで上げたところで気付いた時の「は?」って感じといったらもう…そしてじゃんけんはまたしても負けました。
先手の初手は宿し前進。ヒミカの連撃を考えたら遺灰呪打てないので前進風走り重圧蝕みでオーラとフレアを1つずつ奪う。返しの相手の2手目はフルバースト。あ、これ往路1点復路7点ってやつですね。
まあほぼほぼ対戦感謝ビーム打ってくる構築なんだろうなとは思ったがまだここからヒミカの連撃が飛んでくる可能性は否定できず遺灰呪いは張れない。4距離踏んで遠心撃打たれるのもいやなので5距離でとどまりつつ纏う。3手目は特に前に出てこなかったので前進から刈取り振って遺灰呪をハンドに抱えてオーラを5にしてエンド。前進してきた相手に遺灰呪を張る。円舞錬だったり超反発でこちらのフレアを吸ってきたりもしたが相手のライフを取るために残響装置を先に開けておく。
その後遺灰呪トップ引きしたりしながら少しずつダストを作り蝕みの塵と風走りでダストを作り1距離で変身する。ここで相手が大山脈リスペクトを絡めた遠心撃5/6を振ろうとしたところで望我があることに気付く。この後のターンで静寂2回振って6距離踏んで攻撃を計6回飛ばして勝ち。
招来孔入れ忘れに気付いた時は少々焦ったが相手のミスも多少あったりして勝てて良かった。ここでサリヤ集中力の勝ち点を満たし、敗者復活戦もないのでドロップ。

今日のまとめ。
今日はぶっちゃけ始めての3柱を持ち込みましたが、銃鎚鎌がしんどそうなのが判ったので本番はまあ持ち込むことはないでしょう。本当は塵との組み合わせ的にも銃よりかは炎の方がよくね?とは思ったのですが、炎爪で刀薙勝てる?と言われればまあ厳しそうなので、多分銃の方が勝ち目があるだろうなと思い銃にしました。
あと、これは雑魚がなんか言うとるくらいに流していただければいいのですが、1回戦も先手引けてれば勝てたんじゃねえかなあとか思ってたり思ってなかったりします。先手をくれ。
というわけで今からでも毒爪の練習しないとかなあといったところで今日は終わりです。それではまた。

今日のふるよに(2019/01/09)

みなさん明けましておめでとうございます。まつかんです。昨年はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、新年最初の大会として平日神話大戦に出てきました。

今日持ち込んだのは、薙忍傘書爪塵です。最初の予定としては薙書、忍爪、傘塵を使う想定でした。結果は2戦目に負けて2勝1敗でした。

薙戦書を今期の三拾一捨に考えて練習していましたが「やっぱこれぱぅわー足りてなくない?」となり、新たな組み合わせを探す旅に出るべく塵を練習しようと思い組みました。まあ一応これまで多少練習してきてはいたので薙戦書も入れます。結局忍になってますが。

 

1戦目〇

(薙書) vs. 刀扇

切り札 皆式理解、天地反駁、森羅判証

通常札 衝音晶、立論、反論、詭弁、引用、煽動、壮語

よっぽどのことがない限り薙書は1戦目に投げてしまおうと思っていたので投げる。相手はユリトコ。まあ刀薙とかなんかに比べたら大分マシですね。とはいえ楽に勝てるマッチでもないのは変わりませんが。このマッチ反駁判証衝音晶以外に勝てそうなルートないですよね?浦月受からんけど。まあ浦月打たれる前にコンボ始めればヘーキヘーキ…

1巡目は初手2前進からの詭弁、3手目アグロ再構成からの詭弁トップ引きに成功。大分楽になる。あとはフレアとダスト上手く作って反駁着地させられれば勝ち。ここまでに梳流しのお供の風が飛んでくるも握っていたのが立論反論のため問題なし。そこから風は帰らぬ人となったためこれもまた有利に進められた要因だった。

3巡目に衝音晶トップ引きに成功すると反駁着地。とはいえオーラが3枚しかなく内心月影に怯える。幸い生きて次のターンを迎えることができ、ハンドは立論反論壮語衝音晶。最強か?立論と集中で3宿し、判証で残った1枚のダストも回収して衝音晶と壮語即破棄で3点、皆式理解を衝音晶に乗せてターン返してもう2点、相手のライフを5点吹き飛ばして勝利。

相手は気炎万丈も入れたトコヨ寄せっぽい構築だったらしく、助かった。

 

2戦目●

(忍傘) vs. 刀忍

切り札 鳶影、ゆらりび、くるり

通常札 影菱、誘導、しこふく、ふりたぐ、ふりつき、ひきもぐ、えんむすび

相手に残っていたのは刀忍鎚鎌。刀忍とソビエトじゃないですかやーだー。まあとはいえ忍傘出しとけば何が来ても不利にはならないはずなので忍傘を投げる。

クリンチとみかはらりレンジロックで迷ったが結局クリンチに。みかはらりでライフとっても決死踏んだあたりで浦月どっかーんって言ってきたらきつそうかと思ったので。

1巡目はふりまわし警戒で相手が3距離踏んだところにふりたぐとえんむすびで0距離に着地。設置で忍歩がないらしいことが判る。そこからは双方引いた次のターンに影菱を当てながらライフ差があまりつかないまま試合が進む。やっぱ影菱ってクソだわ。そうこうしてるうちに先に動き出したのはお相手。再構成で決死を踏み浦波でダストを作ると足捌きで間合いを戻し、一閃、斬と振ってくる。一閃はオーラで受けないと再構成できずにタヒぬし斬にたまらず鳶影もぐりこみを吐く。なんとか生き残り再構成から3纏いだけではオーラが心もとなくここでくるりみも使ってしまう。そのままつきさしのケアを徹底されこちらもふりたぐとえんむすびが底沈みし、最後は柄打ち離脱後退斬4/1を喰らって負け。

反省してみるとやはりみかはらりの方が良かったようにも思う。鳶影ふりたぐで月影を絶対避けられることを考えれば相手のリーサルラインもそこまで高くはないはずであり、はらりしこねこくるりはらりで押し切れたのではないかと思えた。改めて考えておこうと思う。

 

3戦目〇

(爪塵) vs. 忍傘

切り札 風神爪、招来孔、残響装置

通常札 風走り、蝕みの塵、刈取り、重圧、翅、壁、遺灰呪

今度は忍傘の相手をせにゃならんときた。以前対戦したつよりっこ搭載変身ルートが強そうだったためそれを意識して組む。

先手を取れたので初手遺灰呪から2纏いで返してきた相手に蝕みを伏せて前進しながら重圧振ってエンド。このターン相手はみかはらりしこみばりを振ってくるが壁で1点軽減。ハンドがない相手に刈取りが当たり、風走りから1宿し残響装置で1巡目に早々に終焉の影が蘇る。はっや。ここまで振ったカードで風を5つ上げておく。

そこからは終焉、来タレを置きながらひたすら前に進む間に影菱がないことが判り、6侵食を避けて4距離に逃げる相手だったがやがてジリ貧になってついに6侵食が当たり、最後は何打っても勝てる状態になったがせっかくなので終焉、来タレ打って風10にして天狗道まで入れてつよりっこ打って勝ち。爪塵つっよ。

 

今日の反省

2戦目にもぐりこみを握っていた結果影菱で伏せられたことがあったのでやはりあれは打っておくべきだった。やっぱり影菱はクソ。

今日のふるよに (2018/12/12)

みなさんお久しぶりです。まつかんです。
先月のプレリの後時間がないのにかまけて全く更新が出来ておらず反省しております(後は書くのが恥ずかしいレベルの試合ばかりだったのもある)。
私などのブログの更新を楽しみにしてるような方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。

さて、今日は平日神話対戦に参加してきました。
持ち込んだのは刀戦書鎚騎鎌で結果は決勝で負けて2-1でした。

まず選出の理由ですが、3rdシーズンに入って多く見られるようになった薙や塵への牽制のためにシンラを連れていくのは決めていました。
しかしここでまつかん、まともに扱える書Xが戦書しかないことに気付く。これでAオボロも入ることが決まる。あとはユリナが弱い訳がないので入れて、ハガネも近距離ビート系に刺さるし入れたいけど忍鎚以外に触れる鎚Xなんかあったっけ…からのソビエトで良くね?鎌も塵に刺さるし書を牽制できそうだし。というわけで最後の1枠はサリヤを入れておけば丸い為上記のような選出となりました。

1戦目 戦書 vs. 薙忍(刀騎爪塵) 〇
切り札 枝、皆式、判証
通常札 鋼糸、手裏剣、誘導、立論、反論、煽動、壮語
お相手はヨグ=サロン君。まーた1回戦から身内戦じゃないですかやーだー。10/14の交流祭以来の公式戦マッチ。薙忍と刀塵を持ち込むことは聞いていたのでこいつらは書が見えてるし騎爪かなあ、戦書で勝てるかなあとは思ったが一応ある程度触れるとはいえ練度に不安が残る戦書を早めに切っておきたかったので戦書選出。出てきたのは薙忍。よく考えれば薙に書で有利取れるとはいえニンジャは不利じゃん!?とはいえこちらも手裏剣戻しやすそうではあるのでそこまで酷いマッチではなさそう。構築は最後の結晶による判証皆式判証ライフ15点構築。オボロのほぼミラーということもあり伏せ札は勝手に増えて手裏剣は戻りそう。あとは八相避けの誘導煽動、ダストを作る立論。忍歩を入れる枠などない。
試合は先手を得て2ターン目に結晶を入れ3ターン目に5間合いで設置を避けつつ立論で山を落としながら手裏剣を戻す(本当はオーラを削るつもりだったがそういえば先手だから相手の山はまだ枯れていなかった。ふるよに初心者か?)。設置誘導でオーラをフレアに送られるも次のターン設置鋼糸を当てる。
その後ライフ8フレア6ダストオーラ2でハンドに誘導煽動壮語。「ライフ10点あったらそうそう死なんやろ」と判証と壮語を開けて†八相の構え†でターンを返す。当然殴ってくる相手。壬葛りっこその他諸々ライフがみるみる減っていくが流石に死なない。痛いのは痛いが。
しかしこの返しに鬼謀壮語と設置鋼糸でオーラを4点飛ばすと鋼糸と反論をトップ引き。流石に天才か?と相手の残りライフは2。あとは再構成と1点だけという状態。誘導煽動握ってるしこれは勝てそう。次のターン壮語を引いてきてそのまま壮語貼って相手の八相石突八方を神算煽動と誘導で躱して勝ち。

2戦目 鎚鎌 vs. 絡爪(戦旗) 〇
切り札 リスペクト、虚偽、魔食
通常札 遠心撃、超反発、鐘鳴らし、重圧、翅、壁、遺灰呪
お相手は0さん。平日神話の2回戦で当たっては決勝行きの切符を2度にわたり献上している†因縁の相手†。良い加減そろそろ勝ちたい。
彼我の残りを見る限り刀騎出しても鎚鎌出してもそこまで不利は付かなそう。3戦目にユリナ残せた方が個人的に嬉しいので鎚鎌を投げる。相手はクルルライラ。まあ遠心撃の圧で魔食重圧でフレア虐めれば勝てなくはなさそう。構築は風雷撃量産されると流石に簡単にライフが溶けるので虚偽は必須。円舞錬は迷ったが遠心撃の圧で魔食でフレアは貯まらなさそうかなと見送り。今思えば壁の枠に一応積んでおいても良かったかも。
初手遺灰呪で1巡目からひたすらリソースを虐める一方で爆速で風ゲージを上げていく相手。3ターン目には重圧オーラ受けから鐘遠心撃でライフを4点取ってリードをとる。
そして2巡目のいんだすとりあに風雷撃を沈める相手。やっぱり風雷撃連打じゃないですかやーだー。とはいえそこから遠心撃のケアか風10達成して天狗道で一気に下がられる。まあそうなると一応ライフリードはあるので魔食開いて遺灰呪でライフを取って行けばいいかの精神。いつか相手の方から間合いを詰めてくれるだろうとこちらからはわざわざ前に行かないようにする。
そのままずるずると試合が進み勝ち。

3戦目 刀騎 vs. 薙戦 ●
切り札 浦波、Ω、箱
通常札 斬、柄、足捌き、BS、WE、ロア、スタント
初決勝のお相手はエンデさん。まーたサイネオボロですか。しんどい。構築は果て果て警戒で切り札に大技は入れずさっさと箱を開けてヤクシャで殴り続けようという考えのもと組む。相手は下がっていくだろうからと足捌きを入れたのは反省点。どう考えても普通に一閃。ヤクシャになっちゃえばどうせ青札も伏せて攻撃飛ばせるしと思ったが普通に攻撃積む方が強いそれはそう。
先手取れたので初手ロアから3ターン目スタント4ターン目箱開けヤクシャ5ターン目スタントと畏縮ロックをかけたはいいがそこは相手はオボロ。手札を伏せても設置である程度はごまかしが効く。箱開封時ライフ差もトントン。しかし相手は残機残して普通に劣勢。
設置鋼糸からトップ鋼糸からのりっこの強襲をΩと浦波でなんとかしのぐも結晶を考えればライフ差はほぼ絶望的。βなどでなんとか間合いを近づけるも衝音晶からの八相石突から手裏剣が受からず負け。
反省としては構築段階でヤクシャではなく箱開けを焦らずナーガルートにして月影入れて通常札にも赤札をもっと入れるべきでしたね。

まとめ
とりあえず初決勝まで行けたのは良かったのですが、ある程度以上のパワーがある6柱を持ち込み、マッチも酷いものは無かったことを考えるともっと精進が必要だと思いました。とりあえずはサイネの練習と戦書以外の書Xの練習をしなければなあと考えておりますがさてさて。

以上まつかんでした。それではまた。

今日のふるよに (2018/11/11)

はいみなさんこんにちはまつかんです。
昨日はポッキーの日だった訳ですが、ニンジャアナザーのプレリに参加してきましたので更新です。
それではいきましょう、ポッキーポッキー!(謎テンション)

今日使えるメガミはオボロとチカゲのアナザー(絆)だったわけですが、私はオボロアナザー(戦)にサリヤを組ませて出場しました。鋼糸の圧押し付けながら2/1とか3/1振りまくってれば強いでしょ(小並感)。あと、α-Edgeの1/1ってポッキーが並んでるように見えたりしません? はい、しませんね。
結果は●○○●で2勝2敗でした。

1戦目 vs. 薙戦 ●
切り札 α、Ω、箱
通常札 鋼糸、手裏剣、不意討、誘導、BS、WE、SCh
Ωと箱と誘導以外赤い札。なんなら相手オーラを強制的に剥ぐ誘導も実質赤いまである。返し刃ブッ刺さりますね、わかります(キリン)。
f:id:maxc5297:20181112002650j:plain
まつかんは3-5間合いメインのメガミでのサイネ対面が非常に嫌いです。正直対面した瞬間顔が歪んでしまったのは仕方ない。構築段階では果て果てをαに合わせられないようにある程度ライフ削ったらNAGAで果て果て共響律弧のケアするかあと思いながら返し刃はある程度諦めて赤札を絶えず振る構成に。
序盤から中盤にかけてお互い何度も飛び交う手裏剣。こちらの手裏剣に相手の返し刃がしっかり刺さる。相変わらずカットが下手なまつかん。
とはいえ1巡目からBSとWEを振り続けていれば手数はこちらの方が多いはずなので振っていかなければならないのだが、マリガンが下手くそなのか1巡目の間合い管理が下手くそなのか序盤から燃料の減りが鈍い。対して相手は再構成前に合わせて衝音晶を張り、設置鋼糸と合わせて一気にオーラを3点剥がされる。ここで不意討即引きケアのために纏いを行わざるを得ず、ハンドを貯められない。
ハンドも貯められず、いまだ箱も開けられないままライフ差5-5くらい、こちらのオーラは4、ライフは5。連撃の起点にと1離脱から間合い3でα。打って気づいた相手のフレアは5つ。時すでにおすし。


お手本のような果て果て芸をやらかして非常に悔しかったです。ていうか今ツイート見返したら鍵括弧崩れとるやんけ。取り乱しすぎか?

2戦目 vs. 戦書 〇
切り札 熊、α、Ω
通常札 鋼糸、手裏剣、不意討、誘導、BS、WE、スタント
オーラ確定ダメージで無理やりオーラ剥がした上で鋼糸当てたり立論で無理やり手裏剣戻したりと単純な殴り合いになるとまあ厄介だなあと思ったし、オーラ詰まらせてまごついてる間に詭弁でライフリード取られるのも嫌だったのでこの構築に。熊はなんとなく()。最後の結晶も貫通できる可能性あるし多少はね?
相手の初手は枝。最後の結晶を切り札に加える。序盤案の定立論で山札伏せさせられたり再構成したと思ったら詭弁でまた伏せさせられたりとなかなか前に進めなくて少々ストレス。とはいえ相手の引用は間合いの外からだったので打たれることはなかったし、まあ致命傷は避けられた。多分。
間合いに到達すれば手数の優位でライフ差を取り戻していくが、こちらのライフ6で森羅判証。これライフ15点構築じゃないですかやーだー。
とはいえダストもあまり多くなく壮語でオーラが空いたところに不意討をライフに当てることに成功。誘導も絡めてαもライフに通したりと、この調子で判証復活させる前に結晶を使わせたいところだったが間に合わず2度目の判証。キツい。ライフ15点は本当にズル。
しかし判証ダメージを壮語のみに頼る相手はあと一歩こちらのライフを削り切れず、こちらのライフ2点を残して判証タヒ。ほんの少し引きが変わっていればまた結果は変わっていたやもしれず危なかった。
スタントでフレアに結晶を溜め込んでダストを減らした結果相手の2回目の判証の後大きな隙ができていたので、スタント入れておいてよかった。正直どうせ煽動でシルチャ避けられるし空いた枠何入れよう、スタントでいっか、程度の感じだったので、構築段階ではここまで活躍してくれるとは思ってなかった。

3戦目 vs. 戦絡 〇
切り札 α、Ω、箱
通常札 鋼糸、手裏剣、誘導、BS、WE、SCa、ロア
プレリでクルルとはなかなか勇者ですねえ、と思ったがオボロは大規模で全公開されてたから研究しようと思えば確かにできるかもですね。
多分びくごで来るんじゃないかなあ、と適当に辺りをつけたが、枢式でどれか開けられてもまあ何とかなりそうなようにデッキを組む。不意討よりかは序盤から当てられるSCaの方が相手のリソースを奪えて優秀そうだと感じて採用。ロアも序盤からクルルの立ち上がりを妨害する目的もだがΩを開けられてしまった時のために採用。
1巡目最後、相手の焦燥オーラ受けからいんだすとりあで沈めたでゅーぷりぎあ込みで伏せ札8枚。流石に熊で即死してしまうので2間合い踏んで熊をケア。相手の再構成から忍歩鋼糸から熊素打ち。これはうぉーきんぐべあーですねわかりm(ry
ともあれ序盤取っていたリードをそのまま残してひたすら殴り最後はαとBSをオーラ受けした相手に誘導でオーラを剥がして鋼糸を当ててリーサル。

4戦目 vs. 傘絆 ●
切り札 鳶影、Ω、箱
通常札 鋼糸、手裏剣、不意討、忍歩、BS、WE、TS
全勝者7人となり1敗の自分も今回はまだワンチャンある。相手はきょう初の絆。絆毒だったりゆらりびだったり怖いし切り札は防御寄せ。
毒霧ないし突然手札が増えることはないにせよ手札を貯めるのはなるべく避けたい。
箱はヤクシャで打点上げるかナーガでフレア落として大技打たれないようにするかといったところ。
1巡目から早々にふりはらいとえんむすびでゼロ距離に到達されてしまう。キツいキツいキツい。ここからまつかんの地獄が始まる。
滅灯毒を送られえんむすびと泥濘により振り切れない間合い。全てがキツい。あー、クリンチってされるとこんなにキツいんだなあとか現実逃避する間もなくこちらはまともに攻撃を振れないためライフが取れない。一方でこちらのライフはつきさしで毎周2点確実に減っていく。ヤクシャになったはいいがそれでも打点が足りない上、間合いを離しきれない以上騎動後退に頼らざるを得ないが造花結晶は次のターン間合いから消えて結局解決になり得ないどころか造花結晶が消えるタイミングで張られた泥濘のせいでつきさしケアも何もあったものではない。
サリヤを使っているときには騎動後退よりも騎動前進の方がいいのかもしれないと試合の後に思った。
結局時間が無くなり、ラストターンつきさしを防げずライフ差がついて敗退。クリンチの仕方が本当に上手く、非常に勉強になった。


まとめ
今日はプレリという特殊な環境ではあったが、勝っても負けても非常に勉強になった1日だった。とりあえずは果て果てでタヒなないようにより一層気を付けようと思った次第。リメンバー果て果て。